新しいブログをお知らせします。

すずです。

プレーリーダーすずのブログを、引っ越ししました。

なかなか更新できていませんが、気長に見てみて

ください。

続・西公園プレーパーク プレーリーダー日記

また、日常の開催日程の確認には以下のブログ

を見てみてください。(HPの更新は現在ストップし

ています)

西公園プレーパークdeあそぼ♪~「西公園プレー

パークを支える会」活動の記録(ブログ)

これからもよろしくお願いします。

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七ヶ浜町での子どもの居場所

利府町で小児科の先生をしている、そして西公園プレー
パークの応援団の一人である高田さんよりメールをいた
だきました。
七ヶ浜町でも、小さな動きが始まっている。大きな一歩です。
私にできることは始まっている動きを、伝えていくことと思い、
ここに載せていきます。

以下、いただいたメールより。
利府町の高田修です。

七ヶ浜町では、早くから、子どもの居場所の確保が重要と感
じたボランティアが動きだし、社会福祉協議会の了承を得て、
16日から現地でニーズの調査を始め、21日には小学校近
くの児童館を1時半ー3時半の2時間、連日解放して、子ども
たちをあつめる活動をしています。

高田も、27日と30日の2日間、ボランティアとして参加してき
ました。
子どもたちは、始めの5日間は、静かに絵を描いたり、トラン
プ遊びをしたりとパワーがありませんでしたが、5日目くらいか
ら津波の話も出るようになり、7日目には、風船でバレーボー
ルごっこをしたりと、体を使った遊びをするまでに回復してきま
した。
30日には、外遊びもできるようになり、「だるまさんがころんだ」
や「鬼ごっこ」をするなど、全体にまとまりのある遊びに発展して
きている様子がありました。

被災をきっかけに、子どもたちが集まる事で、「仲間意識」が醸
成されて行く様子に、暖かいものを感じています。
この活動は、資金的な支援が何も得られていないので、今後も
続ける必要を感じていますが、いつまで続けられるか、行政が
必要性を理解して受け継いでくれるかあやうくなっています。

(支える会メンバーのメール引用)
遊びこむ中で、話し込む中で、泣く中で、笑う中で、怒る中で、
不安な気持ちがほぐれてくるかもしれません。

はい。そのとおりですね。
とにかく、あつまること、そしてできるだけ「日常生活の感覚」に
戻してあげる事が大切です。         以上。

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あの大きな地震に遭遇した一人の人として

私が震災後10日たって、書いた文書です。ここに残します。

私たち家族は避難所に10日間いました。
2日目以降はコミュニティセンターのじゅうたんの部屋に移れ
ましたが、1日目は小学校の体育館で過ごしました。
そのなかで考えていたことがあります。

私たちは命を失ったわけでもなく、家族を失ったわけでもなく、
寒い体育館で大勢の人がいるなかで過ごさなくてはいけない
わけでもない。
自分よりつらい思いをしている人がたくさんいるのに、そんな
自分を「被災者」と言ってよいのだろうか、と悩みました。

でも。
自宅に帰ってきて、余震が起こるたび、心臓がどくんどくんと
音をたてます。
家のなかの整理をするとき、3段ボックスの上には怖くて大き
なものは置けません。
ちょっとしたことで涙が出そうになります。
そんなとき「ああ、自分もあの大きな地震に遭遇した一人なの
だ」と思います。

大人である私でさえ、そうなのです。
避難所にいる子どもたちはもちろんですが、自宅にいた子ども
たちにも地震は大きな影を落としています。
私の耳には「子ども部屋にさえ、一人でものを取りにいけない」
「夜、起きて何度も泣く」「べったりくっついて離れない」
「ぼーっとして、目がうつろ」「余震を怖がる」
などの声が聞こえてきます。実際、避難所にいた幼児の子ども
たちが、そういう姿を見せていました。

今、子どもたちに必要なのは、友達との時間、笑ったり泣いたり
感情を出せる環境と場所、そして信頼できる大人(親でも、親じゃ
なくても)、なのではないかと考えています。
「遊び」は、それらのためにとても大切な役割を果たすと思ってい
ます。

一日でも早く、そして多くの遊び場をつくるためにいろんな人たち
と協力して輪を広げていきたいと動き始めています。

毎日避難所の映像が流れます。
もちろん必要な情報だと思います。

それと同時に、助かったからこそ「自分にできる何か」を探してい
る人たちがいます。そんな動きも力を与えるのではないでしょうか。
私たちの行動が、被害の酷い地区に住む方たちが子どもの居場
所を作る力の一部になることを祈っています。
私にできることは、まず私が立っている場所で、やれることをやる
ことです。ほかのお母さんたちもそう考えていると思います。

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ふるじろプレーパーク

110331_0842001ふるじろプレーパークが今週末に
開催されます!
興味のある人、お近くの人はぜひ
遊びにきてね~!!

4月3日(日)10時~

若林区古城小学校 校庭

いつもの「ふるプレ」スタッフがいるよ!

いつもの…が大事って心底感じています。

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ふるじろプレーパークに行ってきました!

3月27日(日)若林区古城小学校の校庭で「ふるじろプレーパーク」が開催されました。
ちらしには「いつものようには遊べないけれど、いつものふるプレスタッフがいつもの場所にいます」と書かれていました。

ちらしを見たとき、自分たちにできることをやろうという気持ちは同じなんだ、と元気をもらうことができました。

私も短い時間でしたが、子どもを抱っこして遊びに行きました。
風も強いなか、小学生から大学生や大人まで集まって遊んでいました。
笑い声があふれ、優しい時間が流れていました。

震災のときに地震が起きた時間で止まっていた小学校の時計の針が、また動いていました。

ぼうひろプレーリーダーねもとが、この日のことをブログに書いてます。ご覧あれ。
http://blog.canpan.info/nemoto/

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西公園で「遊ぼう会」をします!

西公園プレーパークは、地震後お休みしています。
できることを、やっていこうということで、まずは「西公園で遊ぼう会」をします。

(支える会メンバーちかのメールより抜粋)
3月23日(水)に、西公園プレーパークメンバーで集まれる人だけ集まって、再開に向けての話し合いをしました。話し合いの様子は「西公園プレーパークを支える会」ブログにて。 http://ameblo.jp/nishikouen-playpark/ 

再開の前に、まずはみんなで集まって遊んでみよう!という話になりました。
しゃぼん玉やボール遊び、だるまさんが転んだなど、集まれる人たちで集まって遊んでみようと思います。
一緒に遊びたい方、ぜひ来てね。

日にち:3月29日(火)、31日(木)。
時間:午後1時~3時。
場所:いつもの西公園プレーパーク開催場所。
(※雨の時は中止です。)

お互いに顔を見て、話すだけですごく力になります。
一緒に遊べたら、もっと元気になれますね。

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3月11日 東日本大震災

すずです。

3月11日 震度6の大きな地震が仙台を襲いました。
私は自宅に私の母と子どもと3人でいて、お茶を飲んでました。

大きく揺れて、私の母が子どもに覆いかぶさってものが当たらないようにしてくれました。
私はものが落ちてこないか周りを見て、テーブルの上にあったお茶のカップを抑えていました。居間の台の上にあったものは、すべて揺れて落ちました。
冷蔵庫は扉が開いて、なかのものが飛んできました。
一度、揺れが弱くなり、私は母に「もうすぐおさまるから!」と何度も言ったけれど、また地震は強くなり大きく揺れました。
長い時間に感じられました。(2分50秒くらいだったようですが、もっと長く感じました)

揺れがおさまった後、子どものものを最低限と財布などを持ち、外に出ました。
外にはアパートの人たちがみんないて、続く余震のなか窓ガラスがガタガタ音を立てているのを不安そうな顔で見上げていました。
向かいの一軒家の瓦屋根が落ち、ブロック塀が崩れていました。
寒く、小雪がちらついてきたかと思うと雪は強くなり、一面真っ白になりました。
これが続いたらしんどいと思ったら、さーっと晴れていきました。
不思議な天気でした。

私たち家族は、結局近隣の小学校に避難→翌日地域のコミュニティーセンターへ移りました。10日間、避難所で暮らしました。


現在は自宅に戻り、生活しています。私もくろべも子どももみんな元気です。
水道と電気は地震後6日ほどたって復旧。ガスはまだ使えません。
現在地震後18日が過ぎました。
食べ物や日用品は多くは買えませんが、近所の個人商店があまり並ばないで買うことができるのでなんとか生活しています。

たくさんの方が亡くなり、たくさんの方の消息が分からず、たくさんの方が自宅を失い避難所生活をしています。すごく胸が痛いです。
地震は子どもたちにも大きな影を落としています。
私にできることを探し、私たちにできることを探し、確実に一歩ずつ歩んでいきたいと思っています。

このブログは育児休暇をとっていましたが、できることを発信していきたいと思います。


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3人家族になりました~プレーリーダー育休中!~

すずです。

久しぶりの更新です。

すずとくろべは10月吉日、3人家族になりました。

すずはプレーリーダーをお休みして、子どもとの時間をまず大切にすることにしました。

西公園プレーパークは、「西公園プレーパークを支える会」のメンバーを中心に地域の親、社会人、学生などなどたくさんの人が支えて、これからも開催していきます。

私も、毎日いることはできないけれど、私にできることをしていこうと思っています。

「西公園プレーパークを支える会」ブログです。
情報も更新されるので、見てくださいwink

http://ameblo.jp/nishikouen-playpark/

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冒険遊び場 全国一斉開催の日

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冒険遊び場は、現在全国に265ヶ所で
それぞれ地域の人を中心に開催されて
いる。今回、「NPO法人冒険遊び場づくり
協会」の呼びかけに答えて、8月29日
(日)に、全国で117ヶ所の団体が一斉
に遊び場を開く。

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仙台では「海岸公園冒険広場」
「ふるじろプレーパーク」「西公園プレー
パーク」の3ヶ所が開催。
カウントダウン横断幕を、中学生と大学
生が作ってくれた。

お母ちゃん達は、当日使う流しそうめんの竹づくりに没頭。
久しぶりの工作に、おしゃべりも盛りあがってたよ。

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突如現れた!く●ぼー!?coldsweats01
七夕飾りのなれのはて。みんなでかぶっ
て、大笑い。           (すず)

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みどりのまちづくりワークショップに参加!

去年の冬に仙台市で募集をしていた
「仙台市緑の基本計画」への意見応募に、初めて意見を出しました。
2010年5月30日(土)には、「ピクニックカフェ・ワークショップ」
(広く市民から意見交換をする場にしたかった様子)が開催。
私も参加。全員で52名ほど。

そして2010年7月31日(土)今日、「百年の杜フォーラム 
緑のまちづくりワークショップ」が開催された。7月から9月まで
の3回、話し合いを続けます。

「緑の基本計画」は、2008年に審議会から専門部会を作り、
今日の説明のなかでは、専門部会で考えた「基本理念、基本
方針、重点化の視点など」が報告されて、私達は「重点プロジ
ェクト」の中身について考えるといった感じだそう。
(この説明であっているのか…coldsweats01

参加者には、里山で活動されている人や緑や植物が好きな人、
企業の人など。私がお喋りできた人だけでもそれだけ、多種多
様な視点の方がいて、わくわくしました。

ワークショップを2つしましたが、時間が1つの議題で40分程度
…学習会での経験からいうと短い。でも主催の気持ちも分かる
(笑)ので苦笑い。
仙台市のHPでも報告をするらしいので、見てみてください。

私の感想としては、
「みどり」について考えるとき、そこに住む人間(子どもも大人も)
のことを考えることが大事だなと思いました。
生物多様性を考えることが大事だということが話しにあがってい
ましたが、人間も生物なんですもんね。
そして、子ども視点・外遊びというキーワードも。
みどりに囲まれた生活に「ほっ」と温かさを感じる大人になって
欲しいから。そういう視点から「みどり」を考えていきたいです。

次回は、4グループに分かれて議論します。
私のグループは「魅力ある公園づくり・市民参加」です。
この意見が、少しでも市の計画に反映されるようにがんばります。
次は9月21日(土)。
                        (すず)
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8月開催日 1日(日)4日(水)5日(木)6日(金)7日(土)8日(日)
               18日(水)19日(木)20日(金)21日(土)22日(日)
        25日(水)26日(木)27日(金)28日(土)29日(日)
        ※9日(月)~17日(火)まではお盆休みWeekです

通常開催時間 水・木曜日 10時~17時 金曜日 13時~17時
          土・日曜日 10時~15時

21日(土)11時~西公園応援団事業で「木の名札づくり」をスタート!
今年も手作りの名札を、西公園の樹木につけよう。作ってみたい
人はプレーパークに集まれ~clover
29日(日)11時~お日様と土と水と、一日思いっきり外で遊ぼう。昼からは「流しソーメン」をするよ。食べたい人は、おわん&はし、材料代100円をもって集まれ~sun

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